2017.08.03更新

ツチグモ〜夜明けのないまち〜

Yuji Ozaki

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WRITER & NOVELIST

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​ナゾ解き先輩(クイズ×恋愛×青春小説)

 ナゾ解き同好会に所属する二年の男子高校生、出口悟《いでぐちさとる》は、その同好会の会長である先輩に想いを寄せており、ある日ついに告白をしたが、すぐに断られてしまった。彼女は悟の作る《クイズが》好きではあるものの、異性として交際したいとは思わないという。

 悟はショックを受けるも諦め切れず、彼女に『ナゾ解き勝負』を申し込む。悟が勝てば『先輩と恋人になれる』が、負けたら『何でもひとつ、彼女の願いを聞く』という条件で。

 すると驚くことに、なんと先輩はその申し出を受けると答えたのだ。


 ──こうなったら、先輩が解けないような超難問を作ってやる。

 二人の男女の人生を賭けたナゾ解き勝負が、こうしてついに幕を開けた!

Other Books

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ツチグモ
~夜明けのないまち~

最後の方でじわっとくる

​ホラー短編集

 

PROFILE

尾崎ゆうじは、小説家として生きているゆとり世代の男です。 現在はコメディやサスペンス、ホラー系の小説が好きで主に書いています。 その他、空や海、雲、自然、猫、旅、嫁、エロ、あとお金が好きです。鶏肉も。

子供の頃は漫画家志望だったのさ

小学生の頃に藤子・F・不二雄氏に影響を受け、漫画を描いては親や学校の友達に見せ、「将来、義務教育が終わったら、プロの漫画家になる!」と夢を語っていました。つまりは中卒からの漫画家一直線志望でした。

しかし、中学一年生の辺りに兄から言われた言葉(質問)がきっかけで、私は人生で初めて自分の本心に嘘をつき、高校に進むことにしました。後付けの理由ですが、絵が下手だったことや、周囲に夢を語る大人もいなかったことが理由で、漫画家を諦めたのです。

大学で成功者を目指すが……

大学在学中、自己啓発に目覚めました。「社会に認められるすごい人間になりたい」「普通の大卒以上のお金を稼ぎたい」という理由から、「まずは金や!」とデイトレードを始め失敗、次に営業の仕事をするなど、様々なことを試みるものの、違和感を感じていました。

 

そんな時、東日本大震災があり、自分の人生を見つめ直すことになりました。

街中の電気が止まっている中、季節外れの雪が降る青森市内のスーパーの駐車場にて、車中で彼女(現妻)と暖をとりながら、緊急時だというのに仕事の事を考えている自分に最大級の違和感が。そして繰り返す自問自答。

 

「例えば今日死んでも、悔いがない人生だったと言えるか?」

「今、本当に生きたい人生を私は生きているか?」

 

その答えはノーだったので、新たな人生を歩む決意をしました。

クリエイターへの道

そして漫画家ではなく、小説家を目指すことにしました。

きっかけは市場調査中に出会ったとあるライトノベル。「これなら今の俺でも書けるんじゃない?」と思い立ち書き始めたら、その後、小説の世界にどっぷりハマることに。

純文学系からミステリ、SF、恋愛、ラノベ、海外作品諸々を雑多に読み漁り、勉強もしました。

書くのはしんどい時もあるけど、楽しすぎます。時間があっという間に無くなるので困りものです。

小説家になる

しかし小説家業も芽が出ないまま、大学院にまで進み、その後県内のNPOに就職。

仕事をしながら地道に執筆活動を続けるが、会社の仕事に追われて進まない。

そして3年が経ち疲れ果てていた頃、嫁から突然「あんた鬱なの?」という謎の指摘をされ(本当に私にとっては不意打ち)、心身ともに追い詰められていた自分に気づきました。

 

そしてある日、夢に向け踏み出すことを躊躇していた自分を自覚。貯金も、コネも無いまま退職願を出し、『自由で、豊かで、余裕に、妻と犬猫と一緒に(笑)人生を楽しむ小説家になる!』と改めて決意しました。

 

仕事を辞めたいという意思を、妻や上司に告げること自体、とても怖かったです。

 

特に妻。一回り以上年上の妻は、めっちゃ怖いです。

愛してるけども。

 

そして小説家業を本業にしつつ、尾崎ゆーじという自由で、豊かで、楽しい生き方をするため、様々な活動を試行錯誤しながらやってます。

仕事について

お仕事の依頼については下記の問い合わせフォームからお願いいたします。書籍化に関するお話や短編等の寄稿依頼、漫画原案などの依頼、その他取材など受け付けています。

尾崎ゆうじ

2011年3月 色々あって小説家になりたいと思い立つ。

2012年?月 某ライトノベルコンクールに処女作を応募、3次選考落選。すごく悔しくて怒った。

2012年12月 某ライトノベルコンクールに応募、2次選考落選。愕然。とりあえず就職を考える。

2013年3月 地元の大学院を卒業。起業家精神に関する研究をしていたが、あんまり意味は無かった気がする。

2013年4月 県内のNPOに就職。一人で事務全般を担当。なかなか楽しいものの、しんどい。小説全然書けない。

2016年9月 本当にやりたい事をするために退職。小説家になると決める。

2017年1月 電子書籍の出版契約を出版社と契約(インディーズ)。『僕らは1.5回目を生きる。Vol.1 決意編(上巻)』現在発売中。

2017年2月 ペンネームを『尾崎ゆうじ』に改名。

2017年2月 ホラーゲーム小説『ツチグモ~夜明けのないまち~』を無料投稿開始。※現在、別作品執筆に熱中し、進行ストップ中。いずれ再開の予定です。

2017年3月 試行錯誤中。

2017年6月 コメディ小説『トイレの華子さんは八代目』を無料投稿開始。

2017年12月 異世界モノを投稿開始。毎日投稿に乗り出す。

2018年9月 新作『6月と殺意とクロスワード』を制作中。もう少しお待ちを。

現在ますます小説家として活動中う

 

NEWS

03/13/2018

ブログをやめました!

12/15/2017

毎日作品投稿はじめました。1年後やめました。

08/02/2017

BOOKSに作品を追加しました。

04/30/2017

ウェブサイトをオープンしました。

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